2/11(水・祝)。明日の予定、まだ決めていない方へ。
休みなのに疲れが残る。
気持ちの切り替えがうまくいかない。
そんな日こそ、マシャールで「食べて整える休日」を過ごしませんか。
派手な予定を増やすのではなく、香りと温度と滋養で、静かにリセットする。
明日の自分が少し軽くなる、そんな祝日の使い方です。
日曜日みたいな空気を、祝日にも
マシャールには、週末のような華やかさがふっと立ち上がる瞬間があります。
扉を開けたとたんに広がるスパイスの香り、料理が運ばれるたびに場が明るくなる感じ。
明日の祝日も、その空気ごとお迎えします。
にぎやかに過ごしたい方も、落ち着いて整えたい方も、それぞれのペースでどうぞ。
王族の休日は「重すぎない贅沢」で整える
今回のテーマは「王族の休日」。
重たいご馳走で満たすのではなく、身体と気分を立て直すためのメンテナンス。
スパイスは刺激のためだけではなく、香りで食欲のリズムを整え、食後を軽く感じさせてくれる設計です。
ココナッツのやさしさ、青菜の密度、タンドールの香ばしさが、仕事や家事の疲れをそっとほどいていきます。
黄・緑・赤で、目から元気が戻る
合言葉は「黄・緑・赤」。
黄は陽だまりのようにやさしく、緑は深く、赤は力強い。
色のコントラストは、そのまま気分の切り替えにもつながります。
黄 ミーンモイリー(1,800円)

黄金色にゆれるスープは、ココナッツミルクのやさしさに魚の旨味が溶け込む「海の宮廷料理」。
重たくないのに満足感はきちんと残り、祝日にうれしい軽やかなご褒美です。
まず黄から入ると、胃に無理をさせずに整っていきます。
緑 パーラクパニール(1,700円)

濃厚なほうれん草のペーストと自家製チーズ(パニール)。
野菜の密度をスパイスが上品に引き立て、チーズが全体を丸くまとめます。
濃厚でも重たくなりすぎないのが魅力。
黄のあとに緑を重ねると、満足感がきれいに積み上がります。
赤 タンドーリ・チキン(2P 1,400円/1P 700円)

タンドールの高温で一気に焼き上げることで香ばしさが立ち、旨味が締まります。
余分な脂が落ちやすく、後味は意外なほどすっきり。
赤は、気持ちに火を入れる色。
祝日の終わりに向けて、もう一段だけ元気を戻したいときにぴったりです。
おすすめの流れは「黄→緑→赤」
黄でやさしく満たし、緑で芯を整え、赤で気分を起こす。
今日は軽めに整えたいなら黄と緑だけでも十分です。
辛さや量はお好みに合わせてご案内できますので、遠慮なくお声がけください。
一人でも二人でも安心。「インド宮廷料理コース」で整える夜を
単品はしっかりした量なので、お一人やお二人だと「少し多めかも」と感じることもあります。
そんなときにおすすめなのが、ディナータイムの「インド宮廷料理コース」です。
いろいろな味を、ちょうどいい量で楽しめて、祝日の「整える夜」が一度で完成します。
お一人様からご注文いただけます。
インド宮廷料理コース(4,500円/1名様〜)
- ムリガトワニースープ
- フセインシェフ特製ドレッシングのグリーンサラダ
- タンドーリ・チキン 2分の1P
- フィッシュティッカ 1P
- シークカバーブ 2分の1P
- カリフラワーのタンドール窯焼き
- お好みのカレー2種
- お好みのナーンまたはライス
- インドスイーツ
- チャーエまたはコーヒー
黄(ミーンモイリー)と緑(パーラクパニール)で整えたい方は単品で。
迷ったらコースで、タンドールの香ばしさや前菜、甘い締めまで含めて「休日の完成形」をどうぞ。
おひとりさまの静かなメンテナンスも歓迎です
にぎわいの中で静かに整える時間は、実はとても贅沢です。
香りを楽しみながら、明日に向けて呼吸を整える。
そんな祝日も、マシャールらしい過ごし方です。
2/11(水・祝)は、黄・緑・赤で「自分を整える休日」へ。
明日のあなたが軽くなる時間を、マシャールで。
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