価格改定のお知らせ(2026年4月22日より)

いつもインド宮廷料理マシャールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、2026年4月22日(水)より、店内・テイクアウトのメニュー価格を改定させていただくこととなりました。(一部メニュー据え置き)

品質を守り続けるために

2022年7月の開店以来、私たちは「本場の味を、毎日でも通っていただける価格で」という想いのもと、価格への転嫁を極力避け、本物のクオリティを守ることを最優先に努めてまいりました。

しかしながら、ここ1年ほどの間に主要な原材料の仕入れ価格が急激に上昇しております。

たとえば、マシャールの看板メニューであるバターチキンやチキンティッカに使用する鶏もも肉は、昨年2月と比べて約1.7倍にまで跳ね上がりました。シークカバーブやキーマに使う鶏ひき肉も約1.5倍、マトンも約3割上昇しております。

加えて、タンドール窯を毎日稼働させる当店にとって、電気代・ガス代の高騰は大きな負担となっております。円安の長期化、物流費の上昇も重なり、私どもを取り巻く環境は年々厳しさを増しております。

それでも私たちは、「食材のグレードを落とす」「工程を簡略化する」といった選択はせず、できる限り価格を抑える努力を続けてまいりました。

しかし、この状況はもはや自助努力だけで支えきれるものではなく、このたびやむを得ず価格の見直しをお願いする決断をいたしました。

据え置かせていただくメニューについて

なお、ランチセットのドリンク、お子さまプレートにつきましては、これまでの価格のまま据え置きとさせていただきます。小さなお子さま連れのお客様や、気軽にランチをお楽しみいただく皆様への、私たちからのささやかなお気持ちです。

これからも、変わらぬ本物の味を

インドから直接取り寄せる本物のスパイス。ハラル認証の新鮮な食材。一枚ずつタンドール窯で焼き上げるナーン。フセインシェフが手間を惜しまず仕込む本格インド宮廷料理。

このクオリティを、これからも妥協せず皆様にお届けし続けるための決断です。

改定幅につきましては、お客様のご負担を最小限にとどめるべく、可能な限り抑えた設定とさせていただいております。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。今後とも、皆様に心から喜んでいただける一皿を真心を込めてご用意してまいります。変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

■ 改定日

2026年4月22日(水)より

■ 対象

店内・テイクアウトのほぼ全てのメニュー

■ 据え置きメニュー

ランチセットドリンク、お子さまプレート

インド宮廷料理マシャール
オーナー・スタッフ一同