新月の夜に、カシミールの深紅。
連休明けの一週間、お疲れさまでした。
ゴールデンウィークの賑わいがひと段落し、
夜の静けさが戻ってくる頃かと存じます。
五月の空には、これから少しずつ満ちていく新月の気配が宿る時期。
マシャールでは、その節目に合わせて新しい期間限定の一皿を解禁いたしました。
【マトンローガンジョーシュ】、5/6(火)〜5/19(火)
5/5(月・祝)でアールーベイガンが一区切りを迎え、
5/6(火)から登場しているのが、北インド・カシミール地方の伝統料理【マトンローガンジョーシュ】です。
「ローガン」はペルシャ語で“赤い油”、「ジョーシュ」は“熱・情熱”の意味。
名前のとおり、深紅のソースが特徴の煮込み料理です。
色の鍵を握るのは、カシミール高地で採れる「ラタンジョート(RATAN JOT)」というハーブの根。
乾燥させた根を油で煎じることで、ほんの少量でも目を見張るような深い赤を引き出します。
さらに、辛さよりも色と香りに優れた「カシミーリーチリ」を組み合わせ、
辛さは3辛程度に抑えながら、見た目には重厚な赤色を宿します。
骨付きのマトンを、ヨーグルトとスパイスでマリネし、じっくりと時間をかけて煮込む。
寒冷なカシミールの山岳地で、身体を芯から温めるためにつくられてきた、
北インド宮廷料理の系譜にある一皿です。
【マトンローガンジョーシュ/単品 2,200円(税込)】
https://mashal.jp/info/limited-time-special-curry/
ディナータイムのおすすめ:ビリヤーニープレートでも
期間中、ディナータイムでは大人気の「ビリヤーニープレート」でも、
スペシャルカレーとして【マトンローガンジョーシュ】を+100円でお選びいただけます。
タンドーリーチキン、シークカバーブ、フィッシュティッカ(おおぶりのカジキマグロ)など、
タンドール窯で焼き上げた品々と、お好みのビリヤーニーが一皿に並ぶ満足のセット。
深紅のローガンジョーシュが加わることで、ナーンやビリヤーニーとの食べ合わせの幅もぐっと広がります。
GW明けの少し疲れた身体に、スパイスの温度感をゆっくりと届ける夜に、おすすめの一皿です。
ランチもディナーも、それぞれの味わい方で
ランチタイムには、ビリヤーニーランチ(2,300円〜)で【マトンローガンジョーシュ】をお選びいただけます。
また、Bランチ(1,750円)では、マトンコールマーとマトンローガンジョーシュの2種を選んで、スパイスの香りの違いをお楽しみいただくのも、マシャールならではの楽しみ方です。
ディナーには、宮廷の食卓を辿る「インド宮廷料理コース」(4,650円)または「ダムビリヤーニーコース」(5,950円)を。
どちらのコースもおひとり様からご利用いただけます。
新月へ向かう五月の夜、深紅のひと皿で身体を整えるひととき。
ご予約をおすすめしておりますので、お早めにご検討くださいませ。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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