あなたが知っている「ビリヤーニー」は、まだ序章に過ぎない。 昼は「入口」、夜は「ダム」の真髄へ。

その認識を、アップデートさせてください。

もしあなたが、ビリヤーニーを「カレー風味のチャーハン」や「スパイシーな炊き込みご飯」だと認識しているなら――。
私たちマシャールに、その定義を書き換えさせてください。

インド宮廷料理マシャールが提供するのは、単なる米料理ではありません。

香りを設計し、時間で完成させる「宮廷料理の体験」です。

厨房に立つのは、インド料理界の第一人者・フセインシェフ。
口コミで「別次元」「レベルが違う」と評されるその味には、明確な理由があります。

それは、「香り」と「軽さ」の共存です。

夜の「ダム」で、香りは完成する


宮廷料理としてのビリヤーニーを決定づける技法。それが「ダム」です。
これはヒンディー語で「蒸す」を意味し、旨味を逃さないための古代から続く王族の知恵です。

ずっしりとした壺(焼き窯)に、半炊きのバスマティライスと、スパイスでマリネした肉を層にして重ねる。
そして、釜の縁を小麦粉の生地で完全に「密封」し、弱火でじっくりと蒸し上げる。

水分も、旨味も、そして何より「香り」を一切逃さないために。
ディナータイム、あなたのテーブルでその封が切られる瞬間。

その儀式の主役は、あなた自身です。
ご提供したナイフをお客様ご自身の手で入れていただき、重い蓋を持ち上げる。
その途端――

閉じ込められていた香りの爆弾が、一気に弾けます。

全体を包み込む、自家製フライドオニオンの深い甘みとコク。
お米一粒ひと粒が独立して立ち上がり、空気を孕んで輝いている。

それは「混ぜご飯」とは、全く別の次元の料理です。
口に入れれば、驚くほど軽く、けれど波のように押し寄せる深い旨味。
油で炒めないからこそ、胃が疲れない。

これこそが、私たちが掲げる「毎日食べられる宮廷料理」の真髄です。

迷わせません。あなたに合う「3つの選び方」

マシャールでは、シチュエーションに合わせて3つの楽しみ方をご用意しています。
人数や「今の気分」に合わせて、最適な扉を開けてください。

ランチタイム

まず体験したい:入口としてのビリヤーニー

「この世界の扉を叩く」

平日の仕事の合間や、休日の気軽なランチに。
まずはここから体験してください。

あらかじめ炊き上げた大釜からサーブされるため、提供もスムーズ。

メニューは、、
ライタ(ヨーグルトサラダ)と共にさっぱりと味わう、マシャールの単品スタンダード。
また、人気の高いビリヤーニーランチセット。

  • チキンビリヤーニーランチセット 2,200円
  • マトンビリヤーニーランチセット 2,300円
  • チキンビリヤーニー単品(ライタ付き) 1,750円
  • マトンビリヤーニー単品(ライタ付き) 1,850円

ディナータイム

お一人様・すべてを味わいたいあなたへ:ビリヤーニープレート

「マシャールのすべてを一皿で」

実はお一人様でのディナーに最も推奨しているのが、このスタイルです。
単品の「ダムビリヤーニー」はシェアを前提とした量(Mサイズでも十分なボリューム)があり、調理に25分ほどお時間をいただきます。

「米だけでなく、タンドール料理もカレーも食べたい」「待たずにすぐ楽しみたい」
そんな声に応えるのが、このプレートです。

ダム製法のクオリティはそのままに、自慢の焼き物(タンドール)とカレーをセットにしました。
マシャールの魅力を余すことなく堪能できる、完璧な一皿です。

  • ビリヤーニープレート 3,800円
    < プレート内容 >ビリヤーニー / カレー1種 / タンドール料理(チキン・シークカバブ・魚) / サラダ / ナーン

2名様以上で“開封”する:ダムビリヤーニー

「密閉釜の儀式をシェアする」
ご友人やご家族とシェアするなら、迷わずこちらを。

オーダーごとに釜ごと仕上げる「ダム製法」の真骨頂。ご自身の手でナイフを入れ、湯気が立ち上る瞬間を共有する体験は、きっと忘れられない夜になります。

  • チキン ダムビリヤーニー (M)2,200円 / (L)3,200円
  • マトン ダムビリヤーニー (M)2,400円 / (L)3,500円
  • ベジタブル ダムビリヤーニー (M)1,500円 / (L)2,000円

Mサイズはお一人でも召し上がれますが、量が多いためシェアがおすすめです。
オーダーを頂いてから蒸し上げるため、25分ほどお時間を頂戴します。

贅沢に楽しみたい方は、コースもございます。

  • ダムビリヤーニーコース 5,800円(1名様〜)

今、大森へ向かう理由

これは期間限定のイベントではありません。
通常営業で、いつでも体験できる「奇跡」です。

しかし、「いつでも行ける」と思って通り過ぎるには、あまりにも惜しい体験です。
あなたの次の休みは、味覚のアップデートに使ってみませんか?

大森で、「本物のビリヤーニー」があなたを待っています。

▼お席のご予約はこちら▼